医療に関する基礎知識

  1. 退院後の通院について

3. 退院後の通院について

がんによる入院者が退院後に通院した割合は多くなっています

悪性新生物による入院者が退院後に通院した割合

[通院した]83.0%[通院していない]17.0%

  • 厚生労働省「平成26年 患者調査」よりメディケア生命算出

退院後に通院した患者は全体の約8割にのぼります。

長期通院が必要になることも

がんの5年相対生存率は高まっている一方、長期の通院が必要になることもあります。

  • がん患者のうち5年後に生存している人の割合が、同じ性・年齢分布をもつ日本人で5年後に生存している人の割合に比べてどのくらい低いかで表したもの。

がん(全部位)の診断年別5年相対生存率の推移(男女計)

[1993-1996年]53.2%[1997-1999年]54.3%[2000-2002年]56.9%[2003-2005年]58.6%[2006-2008年]62.1%

  • 「全国がん罹患モニタリング集計 2006-2008年生存率報告(国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター,2016)独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費「地域がん登録精度向上と活用に関する研究」平成22年度報告書」より

がんによる入院後に、5年間生存した人のうち、80.4%退院後5年目に通院

  • 「株式会社日本医療データセンターのデータ(2005年1月〜2014年5月)」よりメディケア生命算出
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がんによる入院者が、退院後に通院する割合は8割と、多い傾向にあります。
また、がんの通院治療は長期の通院が必要になることもあります。
長期間にわたる通院でのがん治療は、治療費以外にも、通院のための交通費など、経済的にも大きな負担になる可能性もありますので、通院にかかる費用にもしっかりと備えておくと安心です。

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HP-0000-150-18113896(2018.11.01)