医療に関する基礎知識

  1. 入院日数について

2. 入院日数について

入院は短期化しています

平均在院日数

平成14年は22.2日、平成28年には16.2日にまで短縮

  • 厚生労働省「「平成14年〜平成28年 病院報告」一般病床における平均在院日数」より

入院日数5日以内の割合

平成14年は26.3%、そこから徐々に増加し、平成26年は34.1%

  • 入院した日を入院1日目として計算
  • 厚生労働省「平成14年・17年・20年・23年・26年患者調査」より
なぜ入院は短期化しているの?

医療技術の高度化や国の施策などが一因になっていると考えられています。

3大疾病による入院は長期化することも

3大疾病の退院患者の平均在院日数

[悪性新生物]19.9日[急性心筋梗塞]19.9日[脳卒中]100.4日

  • 厚生労働省「平成26年 患者調査」よりメディケア生命算出

がんによる入院は、再入院による治療で長期化することがあり、約5人に1人(23.3%)が合計60日以上入院されています。

  • 「住友生命の2012~2016年度の支払実績」よりメディケア生命算出
入院が長期化する場合にもしっかり備えると安心です。

技術の進歩や国の施策により入院は短期化してきていますが、3大疾病による入院は長期化する可能性もありますので、しっかり備えておくと安心です。

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HP-0000-150-18113896(2018.11.01)