消費税増税後の節約術・貯蓄術に関する調査

2014年6月10日

  • ●20代の1割半がLINEやSkypeなど「通話アプリ」で節約
    増税後、新たに始めた節約は? 4人に1人が“外食離れ”
  • ●節約や貯蓄の妨げは「ご褒美消費」20代女性の3割半
  • ●節約上手有名人 1位「松居一代」さん、2位「オードリー・春日」さん

メディケア生命保険株式会社(http://www.medicarelife.com/)(本社:東京都江東区、取締役社長:高尾延治)は、「消費税増税後の節約術・貯蓄術に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により、2014年5月9日~5月15日の7日間において実施し、20~59歳の男女1,000名の有効サンプルを集計いたしました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

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1.お金や消費に関する行動・考え

調査結果

消費税が5%から8%に増税され、家計のやりくりや将来に向けた貯えなど、日常生活への影響を実感し始める頃かと思われます。そこで、人々の意識や行動がどのように変化したかを探るため、20~59歳の男女1,000名(全回答者)を対象として、「消費税増税後の節約術・貯蓄術に関する調査」を行いました。

  • ・大切にしていることにはお金をかける“メリハリ消費派” 5割
  • ・銀行通帳をみることが楽しみ 3割弱
  • ・消費税10%への再増税 7割弱が反対

まず、全回答者(1,000名)に、お金や消費に関する行動・考えに、どの程度あてはまるか聞きました。
《支払いが割り勘の場合は、1円単位まで細かく分けたい》に『あてはまる』(「非常にあてはまる」と「ややあてはまる」の合計)と回答した“お金に細かい”方は1割半(15.8%)、《メリハリ消費※1を心掛けている》に『あてはまる』と回答した“メリハリ消費派”は5割(50.2%)、《(TポイントやPontaカードなど)ポイントカードを使っている※2》に『あてはまる』と回答した割合は8割(80.2%)となりました。
《銀行通帳をみることが楽しみ》に『あてはまる』と回答した割合は3割弱(26.9%)、《家計簿をつけ、お金を管理している》について『あてはまる』は2割半(23.5%)となり、4人に1人は“管理上手”との結果になりました。
また、《消費税再増税(10%への引き上げ)には反対である》に『あてはまる』は7割弱(66.6%)で、3人に2人が“再増税反対派”であることがわかりました。

※1:大切にしていることにはお金をかけ、それ以外の出費はできるだけ抑えるというお金の使い方

※2:クレジットカードや電子マネーにポイント機能があるものを含む

◆お金や消費に関する行動・考えに、どの程度あてはまるか
(各単一回答形式)

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