医療終身保険(無解約返戻金型)メディフィットA(契約年齢:20~85歳(主契約)) 「医療」も「がん」もトータルサポート!お手頃な保険料で一生涯の保障!

保障のQ&A

  1. Q1入院給付金の仕組みについて教えてください。
  2. Q2複数回入院した場合の取扱いについて教えてください。
  3. Q3手術給付金および放射線治療給付金の支払いの対象かどうか確認する方法はありますか?
  4. Q4抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約の支払いの対象について教えてください。
Q1入院給付金の仕組みについて教えてください。
A13つのタイプ(特則)から選択できます。

すべての入院有限タイプ※1

病気の種類にかかわらず、入院の支払日数は通算1000日までとするタイプ

3大入院無制限タイプ※2

7大生活習慣病による入院は1回の入院のお支払限度を60日延長し、3大疾病による入院を支払日数無制限とするタイプ

7大入院無制限タイプ※3

7大生活習慣病による入院を支払日数無制限とするタイプ

ポイント①

  • 3大疾病とは
    がん・急性心筋梗塞・脳卒中
  • 7大生活習慣病とは
    がん・心疾患(急性心筋梗塞を含む)・脳血管疾患(脳卒中を含む)・糖尿病・高血圧性疾患・腎疾患・肝疾患

ポイント②

すべての入院有限タイプ※1の入院給付金の仕組み

主契約60日型の場合

主契約:病気による入院 60日限度 通算1000日 7大生活習慣病入院特約:7大生活習慣病による入院 60日限度 通算1000日 女性疾病入院特約:女性特定疾病による入院 60日限度 通算1000日 がん入院特約:がんによる入院 60日限度 通算1000日 主契約・7大生活習慣病入院特約・女性疾病入院特約・がん入院特約:*お支払限度の延長および支払日数無制限の保障はありません。

3大入院無制限タイプ※2の主契約と特約の入院給付金の仕組み

主契約60日型の場合

主契約:病気・ケガによる入院 60日限度 通算1000日 7大生活習慣病による入院プラス60日限度 1入院120 日まで保障! 3大疾病による入院支払日数無制限 7大生活習慣病入院特約:7大生活習慣病による入院120日限度 通算1000日 3大疾病による入院支払日数無制限 女性疾病入院特約:女性特定疾病による入院 60日限度 通算1000日 がんによる入院支払日数無制限 がん入院特約:がんによる入院支払日数無制限

7大入院無制限タイプ※3の主契約と特約の入院給付金の仕組み

主契約60日型の場合

主契約:病気・ケガによる入院 60日限度 通算1000日 7大生活習慣病による入院支払日数無制限 7大生活習慣病入院特約:7大生活習慣病による入院支払日数無制限 女性疾病入院特約:女性特定疾病による入院60日限度 通算1000日 がんによる入院支払日数無制限 がん入院特約:がんによる入院支払日数無制限
  • ケガによる入院の場合:特則にかかわらず、1回の入院のお支払限度は60日、通算限度は1000日。
  • ※1がん入院無制限給付不担保特則 適用
  • ※23大疾病入院無制限給付特則 適用
  • ※37大生活習慣病入院無制限給付特則 適用

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Q2複数回入院した場合の取扱いについて教えてください。
A22回以上入院された場合、それらの入院を継続した1回の入院とみなすことがあります。

メディフィットA 60日型での給付事例

ケース1 病気(例:肺炎)で入院後、退院日の翌日からその日を含めて200日後に病気(例:胃かいよう)で入院されたケース 肺炎(病気)で30日入院 ○30日分 200日後 新たな入院としてお取扱い 胃かいよう(病気)で50日入院 ○50日分 疾病入院給付金80日分お支払い

  • 直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日からその日を含めて180日経過してから疾病入院給付金のお支払理由に該当する入院を開始されたときは、新たな入院とみなし、継続した1回の入院として取り扱いません。

ケース2 病気(例:肺炎)で入院後、退院日の翌日からその日を含めて180日以内に病気(例:胃かいよう)で入院されたケース 肺炎(病気)で30日入院 ○30日分 20日後 継続した1回の入院としてお取扱い 胃かいよう(病気)で50日入院 ○30日分 ×20日分 疾病入院給付金60日分お支払い

  • 直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日からその日を含めて180日以内に、疾病入院給付金のお支払理由に該当する入院を開始されたときは、継続した1回の入院として取り扱います。

ケース3 病気(例:肺炎)で入院後、退院日の翌日からその日を含めて180日以内にケガ(例:骨折)で入院されたケース 肺炎(病気)で30日入院 ○30日分 20日後 新たな入院としてお取扱い 骨折(ケガ)で50日入院 ○50日分 疾病入院給付金30日分、災害入院給付金 50日分お支払い

  • 直前の疾病入院給付金が支払われる入院の後に災害入院給付金が支払われる入院を開始されたときは、疾病入院給付金および災害入院給付金それぞれで60日のお支払限度があるため、疾病入院給付金および災害入院給付金をお支払いします。

ケース4-1 すべての入院有限タイプ(※4) 肺がんで入院後、退院日の翌日からその日を含めて180日以内に再度肺がんの治療で入院されたケース 肺がん(病気)で30日入院 ○30日分 20日後 継続した1回の入院としてお取扱い 肺がん(病気)で50日入院>で50日入院 ○30日分・×20日分 疾病入院給付金60日分お支払い

  • 病気の種類にかかわらず、直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日からその日を含めて180日以内に、疾病入院給付金のお支払理由に該当する入院を開始されたときは、継続した1回の入院として取り扱います。

ケース4-2 3大入院無制限タイプ(※5) 3大疾病※7入院支払日数無制限 3大疾病※7(例:肺がん)で入院後、再度3大疾病※7(例:肺がん)の治療で入院されたケース 肺がん(3大疾病※7)で30日入院 ○30日分 20日後 肺がん(3大疾病※7)で50日入院 ○50日分 疾病入院給付金80日分お支払い

  • 3大疾病※7による入院の場合、入院と入院の間の日数に関係なく、支払日数無制限で疾病入院給付金をお支払いします。
  • ※4がん入院無制限給付不担保特則 適用
  • ※53大疾病入院無制限給付特則 適用
  • ※67大生活習慣病入院無制限給付特則 適用
  • ※77大入院無制限タイプ※6は7大生活習慣病となります。
  • 上記の事例は入院状況などによってお取扱いが異なる場合があります。
  • 上記の事例は主契約の場合です。

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Q3手術給付金および放射線治療給付金の支払いの対象かどうか確認する方法はありますか?
A3病院の領収証等でご確認できます。
<放射線治療給付金が支払われる場合> 「放射線治療」に金額(点数)の記載がある場合 <手術給付金が支払われる場合> ここをチェック ・入院中の手術 「入院料等」と「手術」の両方に金額(点数)の記載がある場合 ・外来での手術 「手術」のみに金額(点数)の記載がある場合 <手術給付金が支払われない場合> ここをチェック 「処置」のみに金額(点数)の記載がある場合 (例)持続的胸腔ドレナージ
  • 上記の領収証はひとつの例であり、病院によって様式が異なる場合があります。

ポイント①

公的医療保険制度対象の手術(約1,000種類)を保障(一部対象外となる手術があります。)

  • メディフィットAでは扁桃腺手術・乳腺良性腫瘍手術・抜釘術等の
    公的医療保険制度対象手術は保障の対象になります。
手術給付金のお支払いの対象外となる手術 ・傷の処理(創傷処理、デブリードマン) ・切開術(皮膚、鼓膜) ・抜歯手術 ・骨、軟骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術[例:脱臼を正常な状態に戻す手術] ・異物除去(外耳、鼻腔内) ・鼻焼灼術(鼻粘膜、下甲介粘膜)[例:アレルギー性鼻炎の治療のために行われる手術] 魚の目、タコ手術後縫合(鶏眼・胼胝切除後縫合)

ポイント②

<手術給付金>

  • 領収証の「手術」欄に診療報酬点数または金額が表示されていれば保障の対象になります。(一部対象外となる手術があります。)

<放射線治療給付金>

  • 領収証の「放射線治療」欄に診療報酬点数または金額が表示されていれば保障の対象になります。
  • 一部の手術は「手術」欄に診療報酬点数または金額が表示されないことがありますので、領収証とともに発行される「診療明細書」をご参照いただくか、医療機関にご確認ください。
  • 記載の内容は2017年3月時点の制度によります。

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Q4抗がん剤(腫瘍用薬)治療特約の支払いの対象について教えてください。
A4公的医療保険制度の給付対象(薬剤料または処方せん料の算定対象)となる腫瘍用薬を用いた抗がん剤治療が、お支払いの対象となります。

【お支払いの対象となる抗がん剤治療】

がん責任開始日以後に診断確定されたがんの治療を目的とした入院※8または通院(往診を含みます)により、公的医療保険制度の給付対象(薬剤料または処方せん料の算定対象)となる腫瘍用薬を用いた抗がん剤治療(投与方法は問わない)が腫瘍用薬治療給付金のお支払いの対象となります。
なお、腫瘍用薬治療給付金のお支払限度は同一月に1回とします。同一月に複数月分の腫瘍用薬を受け取られた場合でも、腫瘍用薬治療給付金のお支払いは1回のみとなります。

  • ※8診断群分類点数表により算定される入院(処置や投薬などの診療行為に対して包括的に評価をし1日あたりの診療点数を定める入院)のうち、医科診療報酬点数表において腫瘍用薬にかかる薬剤料または処方せん料の算定対象となる入院を含みます。
  • ホルモン剤および生物学的製剤は腫瘍用薬治療給付金のお支払いの対象となりません。ホルモン療法・内分泌療法などの治療法にかかわらず、そのがん治療に公的医療保険制度の対象となる腫瘍用薬が用いられた場合はお支払いの対象となります。(ホルモン療法などでも、腫瘍用薬が用いられる場合もありますのでご留意ください。)

【腫瘍用薬について】

入院または通院をされた時点において、日本標準商品分類における「腫瘍用薬」に分類される医薬品をいいます。

<腫瘍用薬の使用割合>

  • 入院 入院患者に使用されたレジメン(抗がん剤の治療計画)のうち、腫瘍用薬は96.3%に使用されています。(ホルモン剤、生物学的製剤との併用を含む)
  • 外来 外来患者に使用されたレジメン(抗がん剤の治療計画)のうち、腫瘍用薬は83.2%に使用されています。(ホルモン剤、生物学的製剤との併用を含む)

石川ベンジャミン光一、松田晋哉編集:平成20年度 厚労科研松田班DPC 調査に基づくがん化学療法ポートフォリオ,じほう,2009よりメディケア生命調べ(入院:症例数をもとに算出/外来:患者数をもとに算出)

医薬品の分類:腫瘍用薬 主な目的:がん細胞を破壊すること 主な医薬品の名称(使用されるがんの部位例):・シスプラチン(肺がんなど) ・フルオロウラシル(大腸がんなど) ・カルボプラチン(卵巣がんなど) ・タモキシフェン(乳がんなど),医薬品の分類:ホルモン剤 主な目的:ホルモンバランスに影響を与えること 主な医薬品の名称(使用されるがんの部位例):・リュープロレリン(乳がんなど) ・ゴセレリン(前立腺がんなど),医薬品の分類:生物学的製剤 主な目的:免疫機能に影響を与えること 主な医薬品の名称(使用されるがんの部位例):・乾燥BCG日本株(膀胱がんなど) ・インターフェロンα(白血病など)
  • 2017年3月現在の「日本標準商品分類」における医薬品の分類を適用
  • 対象となる医薬品かどうかについてなど、詳しくはメディケア生命コールセンターにお問い合わせください。
  • 医薬品の分類については「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構」のホームページ(http://www.pmda.go.jp別ウィンドウで開く )でもご確認できます。

その他の留意事項については「ご検討にあたって」のページに記載しておりますので、必ずご確認ください。

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