年金などをお支払いする場合または
お支払いできない場合の具体的事例について

商品名
メディフィット収入保障
  • 年金などをお支払いする場合またはお支払いできない場合を理解していただくために、代表的な事例を参考として記載しています。
  • 記載以外に認められる事実関係などによってもお取扱いに違いが生じることがありますので、詳細については、約款をご確認ください。

告知義務違反による解除

お支払いする場合

契約前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入されたが、契約1年後に「慢性C型肝炎」とは因果関係のない「胃がん」で死亡された場合

→(提出された診断書により慢性C型肝炎での通院が判明)
告知義務違反の対象となった事実と死亡に因果関係がないため、収入保障年金はお支払いします。

お支払いできない場合

契約前の「慢性C型肝炎」での通院について、告知書で正しく告知せずに加入され、契約1年後に「慢性C型肝炎」を原因とする「肝がん」で死亡された場合

→(提出された診断書により慢性C型肝炎での通院が判明)
告知義務違反の対象となるため契約は解除となり、告知義務違反の対象となった事実と死亡に因果関係があるため、収入保障年金はお支払いできません。

解説

  • ご契約の際には、その時の被保険者の健康状態などについて正確に告知いただく必要がありますが、故意または重大な過失によって事実を告知しなかったり、事実と異なる内容を告知された場合、契約は解除となり、年金などはお支払いできません。ただし、告知義務違反の対象となった事実と請求原因との間に、因果関係が認められない場合には、年金などをお支払いします。

高度障害年金のお支払い

お支払いする場合

責任開始期以後に発病した「脊髄小脳変性症」によって全身の機能が低下し、食事の摂取、排便・排尿・その後始末、衣服の着脱、起居・歩行・入浴のすべてにおいて、自力では全く不可能で、かつ回復の見込みがない場合

お支払いできない場合

責任開始期以後に発病した「脳梗塞」の後遺症として半身の麻痺が生じ、入浴や排泄の後始末、歩行については、いずれも自力で不可能ではあるものの、もう片方の半身は正常に動くため、食事の摂取や衣服の着脱、起居は自力で行える場合

→終身常に介護を要する状態に該当されないため、高度障害年金はお支払いできません。

解説

  • 高度障害年金は、責任開始期前に発生した疾病または不慮の事故による傷害を原因とする場合、所定の高度障害状態等に該当しない場合、または回復の見込みがある場合にはお支払いできません。
  • 「加入時に適切に告知いただいた場合」や「告知の時点で医療機関への受診がなく、発病した認識や自覚がなかった場合」などは除きます。
  • 高度障害年金のお支払いの対象となる状態は、身体障害者福祉法に定める状態とは異なります。
    国の法律である身体障害者福祉法では、例えば、以下のような場合に身体障害者等級第1級に該当されますが、メディケア生命所定の高度障害状態には該当されないため、高度障害年金はお支払いできません。
    • 心臓の機能の障害により、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの
      (ペースメーカー埋込など)
    • 腎臓の機能の障害により、自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの
      (人工透析など)

がん責任開始日前のがん診断確定
(3大疾病保険料払込免除特約の場合)

お支払いする場合

「がん責任開始日」前に開始した胃かいようによる入院中に、胃に腫瘍が見つかり、「がん責任開始日」以後にがんと診断確定された場合

→がんと診断確定されたのが「がん責任開始日」以後であるため、保険料のお払込みを免除します。

お支払いできない場合

胃かいようによる入院中にがん検診を行い、「がん責任開始日」前に、胃がんと診断確定された場合

→がんと診断確定されたのが「がん責任開始日」前であるため保険料のお払込みを免除しません。

解説

  • 3大疾病保険料払込免除特約のがんによる保障については、「がん責任開始日」以後にがんと診断確定された場合を保障の対象としております。
    「がん責任開始日」前にがんと診断確定されていた場合で、その診断確定された日からその日を含めて180日以内にご契約者からお申出があったときは、お申出のあった特約または復活は無効とします。

リビング・ニーズ保険金のお支払い

お支払いする場合

リビング・ニーズ保険金のご請求時に、日本で一般に認められた医療による治療を行っても、余命6か月以内であるとメディケア生命が判断した場合

→余命6か月以内と判断されるとき、リビング・ニーズ保険金をお支払いします。

お支払いできない場合

2年前に脳梗塞で医師から余命1か月と判断されていたが、その後回復し、リビング・ニーズ保険金のご請求時には余命6か月以内ではないとメディケア生命が判断した場合

→医師から余命6か月以内と診断されていても、請求時の治療状況や健康状態、実施予定の治療による回復等を考慮したうえで、請求時において余命6か月以内と判断できない場合は、リビング・ニーズ保険金をお支払いできません。

解説

  • 余命6か月以内の判断は、医師に記入いただいた診断書や請求書類に基づいてメディケア生命が行います。
  • 「余命6か月以内」とは日本で一般に認められた医療による治療を行っても余命が6か月以内であることを意味します。

年金などのお支払い・その他の諸手続きについて(メディフィット収入保障)

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HP-0000-150-18113912(2018.11.1)